NACHUの健康日記

家族の健康と、幸せな生活を維持するため、そして子どもたちの明るい未来のためのブログです。

免疫爆上げしたいならビタミンDをとれ

こんんちは。

 

私は、長年看護師として病院で勤務してきましたが、そもそも病気になっても回復する力が一番だと感じているのです。


感染症やあらゆる病気から身を守るためには、もともと私たちに備わっている自然治癒力が大切だと思っています。

ウイルスであれ、病気であれ、自然治癒力を最大限に引き出せられれば、自分の体のパフフォーマンスは発揮できるはずです。

 

そんな自然治癒力を発揮するために欠かせないモノの一つが免疫なのです。

 

 

免疫を見方にせよ!

 

免疫を発揮できる状態にするのに必要なモノの一つに栄養があります。

他にもストレスケア、睡眠などもありますが、しっかり栄養をつけることが大事ですね。

 

今回はそんな栄養素の一つであるあるものが免疫をつけるのにすごいんだぞって話です。

 

ところで免疫ってなにさ?

なにかしらの病原菌が体の中に入ってしまったときに、炎症を抑えるために体から排除させようと闘うのが免疫細胞です。

 

そして免疫細胞ががんばって働いて病原菌に打ち勝つ〜!ってときに、
「もうやめていいよー」と指令する細胞(T−レグ細胞)という細胞もあるのです。

 

このT−レグ細胞がうまく働かないと、免疫細胞を止めることができなくて、自分の正常な体までもを攻撃してしまうという、なんともおそろしいことが起きてしまうのです。

 これをサイトカインストームといいますが、新型コロナウイルスなどで重症化するのは、この自分の体を攻撃してしまうということが引き起こしているのではないかといわれています。

 

だから免疫は、うまく働かせなければならない

ウイルス排除は適度で抑えられるように調整されているのですが、
「ここで終わりにしてくださーい」の一声までもがきちんとかかるような体にすることが必要なんですね。

 

それには、栄養が大きく関係しているんですね。

 

 

必要な栄養を考えてみる

 

私が大事だと思っているものの一つが、ビタミンDです。

これは、ホルモンを作るのに必要な栄養素なんです。

 

ビタミンDがしっかり体内にあれば、風邪をはじめとした呼吸器感染症にかかりづらかったりという研究もだされているんです。

 

コロナ感染症にも試験投与で良い成果をもたらしているんです。

 

他にも、うつやPMSといった症状も改善するなどの結果がみられています。

脳に必要なんですね。

なので積極的にとっていきたいですよね。

 

でもでも、問題なのが、現代人の体の中は、ビタミンDの量が少ない人が多いことです。 

日本人の90%が不足しているんだそうです。

 

 

ビタミンDって実は自分でつくれるもの

ビタミンDの量が不足しがちだといわれているのに、実はビタミンDは自分で作ることができるんですね。

 

じゃあどうやって?

簡単です。紫外線をあびて日光浴をすること。

 

紫外線をあびることで、皮膚で合成されて、

そのあと、肝臓で代謝されます。

現代人は必要以上に紫外線対策をすることで、ビタミンDが合成できない人が多いんですね。

 

特に外出できない状況だと、紫外線を浴びる機会が少なります。

 

(だから外出自粛は免疫を落とす自殺行為だと思っています・・爆)

 

昔は日光浴をすることで、感染症を予防していたという話もありますから、意識して日の光を浴びるというのが必要なんです。 

 

30分だけでも日光にあたるだけでも効果があるみたいですよ。

 

天気が良い日は散歩。

紫外線が気になるから、女性であれば日焼け止めは必須ですよね。

なので顔には日焼け止めをぬって、手や足は日焼け止めを塗らないで、ちょっと露出させてみるとか。

 

ちなみに私は、外出時、腕を出すようにしています(笑)

冬は日焼け止めは塗らないかな。

窓際でカーテンを開けて、光を感じるだけでも違うということです。

 

子どもの風邪は外遊びして予防せよ

子どもも部屋の中にいるよりも外遊びをさせたほうがいいと思っています。

 

子どもはいいなと思うのは、新陳代謝が高いから、シミの心配もいりません(笑)

公園ごときでは、紫外線も気にしないで遊ばせます。

 

ビタミンDは貯められる

そして嬉しいことに、実は、ビタミンDは体にためることができるそうです。

 

これを知ってから、天気予報を見て、来週雨が続きそうだなーと思ったときには、

天気のうちに日光浴をするように心がけるようになりました。

 

冬にかけて紫外線が少なくなる季節のため春、夏、秋の日野光に当たっておくようにして貯めておき、ビタミンD貯金をするといいかもしれません。

 

ビタミンDは食事で摂る

とはいえ、自分で作るというのにも限界がありそうです。
感染症が流行る時期であれば、効率よく食事から取りたいところ。

 

食事で体にビタミンDを入れてあげましょう。

ビタミンDといったら、まず干し椎茸、舞茸が思いつきます。

それと、魚介類に多く入っているんですね。

 

ウイルスが流行るような冬は、意識して魚料理を多くするようにするといいですね。

 

それでも足りなければサプリも

栄養療法の、先生によると、市販ででまわっているビタミンDサプリは、活性型のビタミンDが多いようです。

 

活性化でないものをとるようにしてくださいとのことです。

 

腎機能障害を引き起こす危険性があるためです。

私はフィッシュオイルのサプリを利用しています。

 

 

さらに効率よくビタミンDを活躍させるには

ビタミンDって大切だということがわかりました。

でもせっかくとった栄養がうまく体内で使われないと意味がないですよね。

 

ビタミンDを働かせるには、マグネシウムをいっしょに摂ることが大事なんです。

 

マグネシウム代謝を回すために必要なので、意識して摂るようにしましょう。

 

 

今日もお読みいただいてありがとうございました。