NACHUの健康日記

家族の健康と、幸せな生活を維持するため、そして子どもたちの明るい未来のためのブログです。

テレビの使い方で二極化が進む?テレビをコントロールされないために私たちはどうすればいいのか

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こんにちは、ナチューです。

 

今の若い子たちって必然的にミニマリストという生活形態になっていることが多いように思います。

物は多くいらない。そんなことに気付きはじめた人は多くて、必要なもの以外は持たない世の中が浸透しつつあると思います。

 

その中でも「テレビを持たない」人が増えていると感じます。

 

うちにはありますけどね(笑)

テレビって必要なくなってきている時代になっているんだなーと思うことがよくあります。

今回は今の現代での「テレビ」ってなんだろう?と考えていることをまとめようと思いました。

 

テレビは便利な時代だった

戦後、テレビが作られ、国民は情報を得る媒体としてとても高価な家電だったと思います。

テレビで放送されることが国から国民への大事な情報伝達ツールだったと思います。

ニュースなどは、放送すると日本中の国民が知ることができ、そこで放送されることが絶対と思わせるほどの力を持ったのでしょう。

 

そのうち、バラエティ番組などが出てきて、テレビを「娯楽」というツールとして楽しむようになってきました。

 

そう、もはや革命的なツール出逢ったと思われます。

 

小さい頃からテレビの不自然を感じていた

私の幼少期は自宅にはブラウン管のテレビは置いてありました。

(昭和生まれというのがバレますね)

 

親は幼児番組なんかをよく見せてくれました。

私はとくに好きな番組はアンパンマンとか、ちびまるこちゃんとか、小学生時代はセーラームーンでした。

けど、その他の番組はほとんど見た記憶がありません。

 

なぜか、バラエティ番組なんかみても、全然おもしろくない。

ドラマなんかも一線引いてみていたような感じだったのです。

 

だから中高生になってからも友達との「昨日のアレ、見た?」というような会話についていけないこともありました。

そして、テレビの会話をしなきゃいけないくらい世の中ってつまらないのかな?と冷めた考えもしていました。

 

なぜテレビでいうことが絶対なんだろう?

視聴率がどうこういっているけど、どうやって解析しているの?

 

なぜか不自然だと思う要素が私を不審にさせていたのです。 

 

今思えば、その直感はやっぱりあたっていたような気がします。

 

 

コントロールするのには一番のツールだった 

この世の中は、メディアにコントロールされているといっても過言ではないでしょう。

日本人は何を信じるか。

そう、テレビで放送することを信用しているのです。

テレビで報道することがあたかも国民全員の考えを代表しているかのように放送するのです。

 

 

ニュースも上層部が我々国民にこうなってほしい。

諸事情があって、余計なことを考えてほしくないから、自分の頭で考えてほしくないから、テレビで考えを押し付けている&植え付けているということが多々あります。

  

これを洗脳以外なんと呼べば良いのでしょうか?

 

でも便利ですよね。文明は否定できませんし、情報に取り残されないためにも必須な情報源であることには間違いありません。

 

他にもテレビによる弊害はあります。

 

便利なテレビにによって生まれる弊害

・自分の時間をとられる

帰ってきたらまずテレビをつける!という人って結構多いと思います。

見たい番組や欲しい情報がすぐに見られるなら良いのですが、たいてい自分の欲しい情報がすぐに見られるわけではありません。

それならネットで検索したほうがよっぽど早いですしね(笑)

なぜかそこでテレビに一方的に今日のニュース(今日国民を洗脳したい情報)を見させ不安になったりする。

自分の思考までもがコントロールされるということに私たちは気づかなければなりません。

 

・CMが流れて潜在的に物欲を掻き立てられる

資本主義社会だなーと思うのはこのCMです。

スポンサーの意図がありますから当然なのですが、製品のアピールがあり、消費を促されます。

このCMのシステムが嫌いです。

ドラマなんかでも、自分が続きをみたい!というときに限ってCMに変わる。これが非常にいやなのです。

テレビにコントロールされている感が強いからでしょう。

ドラマなんかは、昔から録画したものをCMを飛ばして見る癖がついていましたし、ワンシーズンおくれてでもDVDなんかで見るようになりました(笑)

 

人は自分がコントロールできないことにストレスを感じ、逆に自分でコントロールできていることを実感するときに幸福を感じる生き物ですから、このCMというのはかなり影響を受けていると思います。

 

・潜在意識までコントロールされる

基本的にニュースは暗い話が多いです。

いいニュースをなぜやらないかというと意図的にそうしているのでしょう。

暗いニュースは、強烈なストレスを与え、ディストピア的な考え方で恐怖、この世の中に希望を見出せないような発信をすることで、私たちの潜在意識までをも書き換えられてしまうのです。

 

だからみんなYouTubeを観る

今の賢い人たちは、ネットで情報を選択的に見たいんだと思います。

なぜなら見たくないものに時間を費やすほどの無駄なことはないから。だと思います。

インターネットが上手に使える人たちが増えたおかげで、情報源としてのツールはもう終わったんだと思います。

 

YouTubeは好きです。

家族にもテレビよりYouTubeを見るようにとすすめています。

子どもにも教育テレビなんかは見せません。

子どもはNHKに育ててもらいたくないからです。

 

なのでいつもは、YouTubeやAmazonプライムで見たいものを選ばせています。

私はよっぽどその方が自分の好きな興味のあることに触れられると思っています。

 

まあ、うちの夫はテレビが大好きで暇さえあればテレビをボーッとながめてますけどね。

その時間が無駄すぎると思います。

 

大事なのはコントロールされないこと

テレビに支配されないこと。この受動的に見るか、能動的に見るかというところが大きな分かれ目になると思います。

テレビにしてもネット配信にしても選択的に見るのはいいと思うんです。

自分で見たい番組を選んで、CMで物欲をかき乱されないようにし、ない状態にし、メモを取りながら見るような見かたが能動的に見るということ。

そしてなるべくテレビをつける時間を短くすること。

 

ニュースでもドラマでもなんでも予めシナリオを決められて、一方的に意図的に国民にこうなってほしいという意図があることを知るのと知らないのでは大きく違うのです。

 

今回のコロナ騒動でも、もうお気づきの方も多いと思いますけど、偏向報道が酷すぎます。

 

国民を恐怖に知らしめる最強の道具だと実感しています。

毎日、何人が感染、大変だ、マスクをしろ、ワクチンはいつできるのか。

こんな報道ばかりで、おかしいと気づかないのはそこまで洗脳されて鈍感になっているのでしょうか。

親たちはいいます。

「テレビでいうほどのことなら本当だ」

「テレビでいうんだから」

 

親ほどの世代が一番影響を受けていると思います。

 

もううんざりです。

若い人は(洗脳が浅いから?)「これ、本当かな」とまだ思えるのか、

ネットで自分で調べたり、SNSで拡散されてきたり、

違う情報が入ってきたとき、自分で考えられるのです。

 

ちょっと調べればわかることを、鵜呑みにする。

それってメディアのいいなりになって自分の頭で考えることを破棄していることと同じです。

 

余計なことを考えるな、テレビで放送する通りにしろ・・

 

そんな声が聞こえてきませんか?

  

テレビにコントロールされないようにしよう

テレビはしっかり自分の目で情報を見極められるような使い方ができれば良い物だと思います。

 

今はインターネットで自分で情報が得られる時代です。テレビから情報を得る時代ではないのです。

 

 

お読みいただいてありがとうございました。