NACHUの健康日記

家族の健康と、幸せな生活を維持するため、そして子どもたちの明るい未来のためのブログです。

ファスティングは現代人の何よりの健康への近道であり、無限の可能性を秘めている

f:id:cherrylot:20210221064559p:image

 

こんにちは、ナチューです。

 

この度ファスティングに初挑戦していることに決めました。

 

ファスティングを始めるきっかけ

 

最近、食に依存しているなーと思うことが増えていて、糖質も意識しないとすぐ糖質過多になってしまうし、低血糖気味な私は、血糖が低いことで、食欲があり過ぎて困ることも多かったのです。

 

食欲のコントロールが効かない。

胃腸がいつも膨れている。

内臓を休めないと。

 

そんな悩みを持っていました。

 

食べなければいいじゃん、と思うのですが、なかなかコントロールできない食欲・・・

どうしたらいいのやら。

と考えていたところ、本やネットで少食がよい、ファスティングがいいという情報を得ました。

空腹が人を健康にするということです。

 

 

空腹を忘れていませんか?

現代人は食べすぎています。

この飽食の時代、コンビニに行けばすぐに食べ物が手に入りますよね。

 

簡単にお湯を注ぐだけで食べられたり、

レンジでチンだけで食べられたり、

ちょっと外に出てお金を出せば、すぐ食べられるという大変便利な世の中ですよね。

しかも非常に格安に。

 

それはそれで、忙しい現代人には、助かります。

私も便利だと思いますし、忙しいときなどは頼ったりすることもあります。

 

ですが、昔の人たちは、こんなにいつも快適な生活をしていたわけではありませんよね?

いつもいつも満腹だったのでしょうか?

常にお腹をすかせて、それで健康な暮らしをしていたのではないでしょうか?

 

 

「昔はもっとお腹が空いている時間が多かった」と、職場の年配の人が話していました。

(職場でも頂き物のお菓子をつまみながら)

 

そうです。

「お腹が空いた」と思えば、「何か食べなきゃいけない」と思い込まされているところがあるのです。

本当は、「お腹が空いている」ことこそ、スタンダードなのです。

 

私たちは有り余るほどの食べ物を毎日つめこみすぎていることに気付きました。

 

飽食が病気をつくっていた?

糖質過多、脂質過多、添加物山盛り

これが病気の最大の原因だと思います。

 

食事が人を作っているというのは、紛れもない事実です。

 

食べすぎると、内臓は疲弊します。

胃腸や肝臓、膵臓などの内臓に負担をかけることになり、休む時間もなくなってしまいます。

そして、活性酸素を増やします。

活性酸素は食べすぎの他に、ストレスや、ウイルス、細菌、有害物質などからも発生します。

これによって細胞が酸化したり、老化につながるのです。

 

そして、食べすぎることで血液中の糖質、脂質が過剰になって、血液の状態が悪くなったりするのです。

 

その結果、糖尿病、高血圧、脳疾患、がんなどの病気になるのです。

 

食べすぎの状態では、胃腸が常に膨らんでいる状態が当たり前になっているので、本来体が必要としている量以上、食べても受け入れてしまうようになってしまうのです。

 

食べすぎている実感もなかったり、食欲が底なし沼という自体になるのは納得ですね。

 

 

食べ物によって得られた糖質や脂質は、脳、筋肉、内臓が働くときのエネルギー源になったり、細胞の材料になったりするのですが、余った分は肝臓や筋肉にグリコーゲンとして貯蔵されます。

それがさらに余ってしまうと中性脂肪や脂肪細胞という体脂肪となってしまいます。

脂肪細胞は無限に蓄えられるそうですよ。だから食べすぎたらどんどん太っていく。

恐ろしいですね。

 

 

食べるのを減らしてみたらどうなるか?

空腹の時間ができれば、内臓は働かなくてもよくなります。

 

最後の食事から12~16時間経つと、体に備わっている「オートファジー」というもともと人間に備わった機能が発動するようになるのです。

 

オートファジーは、細胞の古くなったタンパク質が新しく作り替えられるので、細胞が飢餓状態になると活発化するのです。

細胞内のミトコンドリア が古くなると、細胞にとって必要なエネルギーが減り、活性酸素が増えるそうです。

 

オートファジーによって古くなった細胞が新しく生まれ変わることによって老化・病気になることを阻止することができるのです。

 

 

空腹の時間を摂ることで

  • 細胞が生まれ変わり不調が改善される
  • 内臓が休まる→内臓の機能が高まる
  • 免疫力がUPする
  • 血糖値が下がり血管障害が改善
  • 脂肪が分解される

ということが起こるのです。

 

意識的に空腹の時間をつくればいい

食糧がどこでも手に入るこの環境では、いつでもどこでも物を食べられてしまいます。

 

意識しないと「食べない」ことはできないのです。

 

「何をするか」よりも「何をしないか」を選択することが大事。

体も同じで「何を入れるか」以上に「何を入れないか」が大事だと思います。

 

そこで私も「体に入れない」選択をすることにしました。

やるからには中途半端にはできない。

(実際、朝抜き、夜抜きだと他の食事で量が増えてしまったり、食欲のコントロールが効かなくなるということがありました)

一回体をリセットしなきゃだめだ。

胃腸を休ませたい!と思ったのです。

 

ファスティングとは、色々あります。

12~18時間の前日の夜から次の日の朝食までの時間をあけるもの

朝抜きファスティング

1日断食などさまざまなやり方があります。

中にはロングファスティングといって一ヶ月以上も食べない生活するというものもあるそうです。

 

初心者で何日もは無理なので、3日ファスティングをしようと思いました。

ちょうど私の先生からも3日ファスティングのオファーがかかっていつかやろうと心に決めていたのです。

そこまでしなきゃ私の内臓は休まらないと思ったのと、ケトン体質になりたい。と思ったからです。

詳しくは別の記事で書こうと思います。

 

3日ファスティングとは

私の場合、ファスティング自体が初めてだったので、分子栄養学を学んだ整体の先生の指導のもと行いました。

独学でやる人も多いと思いますが、最初は指導してもらった方が良いと思います。

 

私の場合、体重をそこまで落とす必要がないので、デトックスを目的として行いました。

5日間の準備食をして3日酵素ドリンクと水のみの断食、そのあと2日は回復食となります。

 

ファスティングで休めた胃腸から不要なものをデトックスさせるということです。

 

実際に準備期間や回復食期間もレポートにしていきますのでご覧ください。

 

食についてとことん向き合うことができました。

 

ファスティングは、一度体のリセットをかける意味でもやってみる価値はあると思います。

 

食べすぎて、内臓に負担をかけすぎている 現代人こそ、大事なことなんじゃないかと思います。

 

 

 

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村