NACHUの健康日記

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【お茶で健康に】我が家の常備茶ルイボスティー・黒豆茶・緑茶は、嬉しい効果がたくさんあります

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私たちの日常に欠かせないお茶ですが、どんなお茶を飲んでいるのでしょう?

緑茶、煎茶、麦茶。

家庭で作って冷蔵庫にストックしていたり、ペットボトルで買って常備している家庭もあると思います。


我が家で常備しているのはペットボトルのものはなく、基本は自分でつくっています。冷蔵庫でいつでも家族が飲めるように常にスタンバイしているお茶は、麦茶ではなくルイボスティーです。

それ以外にも、食事のとき、寝る前など普段飲んでいる我が家のスタメンのお茶たちを紹介していこうと思います。

 

 

冷蔵庫にスタンバイしているスタメンはルイボスティー

ルイボスティーは健康志向でない方にも気軽に飲めるようなお馴染みのお茶になりましたよね。

ルイボスとは、南アフリカのセダルバーグ山脈でしか育たない生息針葉樹からとれる植物で、レッドブッシュと呼ばれているそうです。

昔から健康効果の高い飲み物とされていました。

フラボノイド類が含まれていて、抗酸化・代謝の促進、抗アレルギー作用があることと、免疫強化に役立つとされています。

 

ルイボスティーというと、紅茶のような味わいで、ちょっと酸味がありますが、比較的飲みやすいと思います。

また、紅茶とちがって、ノンカフェインなのも魅力のひとつではないでしょうか?

ミネラル豊富で大人も子どもも日常的に飲むことができるお茶です。

 

私も家では、常備していて子どもにも飲ませています。

ルイボスティーの種類は、ほんのり甘味がある赤いルイボスティーと、さっぱりしていて食事といっしょでも味を邪魔しないグリーンルイボスティーがあります。

 

ルイボスジンジャーや、ルイボスティーにシナモンやカルダモンを入れて豆乳などで割るとチャイ風になったりと、お好みでアレンジすることもできます。

 

 

最近人気の黒豆茶

 

おせち料理などに使われる黒豆ですが、お茶としても抽出できるのです。
 
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黒豆茶の中に含まれている成分として、ポリフェノールの一種のアントシアニンが、高い抗酸化作用と、血流改善を促し、アンチエイジングと冷え改善に効果をもたらします。
個人的には、豆由来の飲み物って好きなんですよね。香ばしい感じが♡
 

 

やっぱり日本人は、緑茶

日本人でよかった〜と思うのが、緑茶を飲んだ時。なぜか、ホッとするのは私だけではないはず。
食事中に飲むのには、やっぱり緑茶じゃなきゃダメという人は多いと思います。
緑茶の成分は、カテキンテアニンが有名です。
 
これが緑茶特有の苦味と渋みを出しています。
カテキンはポリフェノールの一種で、こちらも高い抗酸化作用があることで有名で、
血圧、血糖の上昇、悪玉コレステロールを抑えてくれます。
 
またテアニンというアミノ酸の一種の成分は、甘味を引き出しています。
玉露や抹茶に多く含まれる成分であり、脳や神経細胞の興奮を鎮め、睡眠を改善させる効果があります。
またアルファー派が現れることで、鬱症状の改善にもなるそうです。
また、緑茶にはカフェインが含まれていて、脳のリラックス効果も得られます。
 
 

松葉茶・チコリコーヒー 

このほかにも、嗜好品という感じで様々なお茶やハーブティー を好んで飲むわけですが、その中でもよく飲むものとして、松葉茶や、チコリコーヒー を飲むことが多いです。

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