NACHUの健康日記

家族の健康と、幸せな生活を維持するため、そして子どもたちの明るい未来のためのブログです。

世の中の異常な減塩思考に気をつけよう。私たちには塩が必要です。

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こんにちは、ナチューです。

世の中、どこへ行っても減塩、減塩、減塩、といわれますが、何を持って塩が悪いというのでしょう。

血圧が上がるから?減塩すれば本当に血圧が下がるのでしょうか?

それなら高血圧に悩む人はとっくに減っていてもおかしくないですよね。

日本高血圧学会なんかは高血圧患者の減塩指導を一日に6gとしています。

えっ、それって本当に大丈夫?

なぜ、減塩が流行っていて、減塩商品が売れているのか?

企業や世の中が私たちにどうなってもらいたいのか?

世の中の常識を疑ってみることが必要かもしれません。

 

 

塩は私たちの身体の源

実は、私たちの血液中の成分は海水と同じ組成でできています。

病院で点滴をするのに生理食塩水を使ったりしますが、まさに食塩水状態。

体の塩分は生命維持物質です。

塩分が体からなくなることはなにを意味するか。体に必要な微量ミネラルが不足してしまうので、心や体が正常に機能しなくなるのです。

塩は私たちの身体にどんなことをしてくれるのか

私たちの身体での働きをみていきましょう。

細胞を正常に保ち新陳代謝をよくする 

私たちの血液中の塩分濃度は、大体1%弱という量で保たれています。

血液やリンパ液中の塩分濃度をは、塩によって浸透圧の原理で一定に保つようにできているんです。

水と塩はバランスよく存在しないと人間は生きられないので、塩が不足するとホルモン機能は尿や汗による塩の排泄を制限しようとします。

そして私たちの体温を維持することにも使われています。

 

消化液をつくる

私たちの胃の中にある胃酸ですが、実はこれは塩酸からできています。

塩酸は、これまた塩からできているのです。

消化液である胃液や胆汁も塩からできています。

塩分が足りないと消化液もつくれなくなってしまうのです。

 

血液を弱アルカリ性にする

人間の体液は弱アルカリ性に保たれています。

食べ物や酸素が取り込まれることで体内はどんどん酸化していきます

塩は、酸を中和することで弱アルカリ性にする働きがあります。

 

栄養分の吸収を促進する

ブドウ糖やアミノ酸は、塩のナトリウムイオンと結合することで初めて吸収できるようになります。

 

神経や筋肉の働きをよくする

私たちが体を動かす時には、脳から指令を受け神経細胞を伝わっていきます。

この電気信号を伝える働きをするのがナトリウムイオンです。

夏の暑い日に運動をして足をつったりするのもナトリウムが足りなくて起こる現象です。

筋肉も、塩分が足りないことで、縮んで硬くなってしまい、素早い動きができなくなったり、足腰も弱くなってしまいます。

味覚を正常にたもつ

適切な塩分は味覚を正常化させます。

ナトリウムがなくなると味覚も鈍くなります。

 有害物質の除去

塩不足になると腸内の腐敗がすすみ、腸内環境がが悪化することで排出ができなくなります。よってアレルギーが発症したり、皮膚病などになりやすくなります。

 

塩が不足するとどうなるのか?

不足すると多くの塩分を貯蔵している骨を溶かして血液中の塩分濃度を高めようとするので骨粗しょう症になったりもします。

またがんや肥満になりやすくなり、高血圧、頭脳低下などを引き起こします。

いかに大事なものかわかりますよね。

 

他にも塩が足りなくて起こる弊害というのは、

 

・循環不全、ショック症状、

・冷え、疲れる、顔色が悪くなる、

・胃腸障害、胸焼け

・ドライアイ、眼精疲労

・肩こり、むくみ

・うつ、精神障害

・下痢、便秘、出血

 

など人間に起こりうる全ての病気に直結していることがわかります。

塩は、本来必要ではあったのになぜか悪い塩になってしまったのです。

 なぜでしょうか?

塩が悪者?

戦後昭和47年に「塩田法」により日本の海では自由に塩を作れなくなった

イオン交換膜製法という製塩法に変わってしまいました。

塩化ナトリウム99%以上の塩に変わってしまったのです。

そうです、食卓塩。これは精製された自然の塩ではないものなのです。

塩化ナトリウムという純度の高い精製塩をつくります。

これはミネラルが全て失われたただ塩辛いだけの塩なのです。

工業用としては、素晴らしく恩恵が受けられる塩ができたのです。

そして塩をつくるコストが一気に下がり、企業が儲かる仕組みができあがったのです

 

本物の塩とはなにか

塩は海洋のものであり、海は最も宇宙の影響を受けるので宇宙の象徴でさえあるのです。私たちが本来必要としているのは、人工的につくられた「精製塩」ではなく大地の恵みであるミネラルをたっぷり含んだ「自然塩」ですよね。

 

   

良い塩を選んで上手にとりいれよう

自然海塩には造血作用、免疫力向上、体温上昇、デトックスなどの効果があり、あらゆる不調が改善すると思います。

良い塩というのは、少しお値段が張りますが、間違いなく私たちの体には良いです。

自然塩の種類は大きく3種類あります。

①岩塩

世界の塩の3/4を占めていて、もともと海だった場所が近く変動などで隆起して陸地となり、海水が蒸発して年月が経つことで塩分濃度が濃くなり、塩の湖をつくります。

長い年月をかけて完全に乾くことで、岩のように固くなってできたものです。

太古の海水から作られた自然塩であり「海水の化石」とも呼ばれています。

②湖塩

ヨーロッパの死海やウユニ塩湖などでできる塩。

乾季になると水分が蒸発して真っ白い塩湖になったり、雨季になると雨水が流れ込んできて濃い塩分濃度の湖になったりする。

③海塩

日本人が昔から摂っていた塩

海塩には「釜焚き塩」と「天日塩」の2種類があります。

釜焚き塩は、海水を天日濃縮して濃い海水をつくったあと、平釜で釜焚きします。そのあとさらに濃縮し塩を結晶化させてつくられます。

土地が狭く、雨が多く湿度が高い日本の気候に最も適した塩作りの方法。

たくさんの薪が必要になり、高コストな製法なのです。

 

天日塩は、海水を天日濃縮したあと、広い平らな土地に濃い海水を置き、天日の力で濃縮し、「天日結晶」で作られます。

世界的に海水から塩を作る方法は、こちらが安価で主流。

日本は土地が狭く雨が多いこともあって、この製法は向いていないのです。

 

実は、国産の海塩、釜焚き、天日塩は大変貴重なものなんですね。

 

 

海水の機能は「煮る」ことで全てなくなってしまうということがあり、

塩田でつくっていた昔からの濃縮された海水を大きな平釜で火をたき、海水を煮立てて水分を飛ばすという方法は実はミネラルを飛ばしてしまったりするようです。

 煮立てない塩はまろやかな味になるのです。

ということを踏まえると「海水、天日塩」でつくられていて、平釜製法のものが良いと思います。

 

 私がつかっているおすすめの塩

さいごに私が使っている塩ご紹介します。

上記にも書きましたが良質な塩をとると、血流が改善され、体温が上がり、免疫力も上がり、腸内環境が整います

そして、いくら大量に摂ってもカリウムの働きで自然に排出されます。

体の声のまま摂りたいだけ摂ってよいといういことになります。

 

ぬちまーす

 沖縄の宮城島の海水を原料としていて、添加物はもちろん一切使用していません。
細かい霧を発生させた「常温瞬間空中結晶精製法」という高速回転させて海水を細かい霧にして空中で結晶化させるという特殊な製法でつくられています。
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よい塩をミネラルを逃さずにつくるためには、技術が必要でしょうし、日本人の知恵と愛が現れていると思いました。

そして、塩の結晶はさらさらとしたパウダー状であり、高品質です。

ミネラルも他の食塩よりもかなり多く含まれていることがわかります。

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さらに気になるマイクロプラスチックも不検出ということです。

 

 

粟国の塩

沖縄の粟国村付近の海から取れた海水で、平釜で30時間煮詰めたあと。脱水・乾燥に2週間、約1ヶ月かけてつくられる塩です。 

こちらもにがりの含有量が多く美味しいです。
 
およみいただきありがとうございました。
 
参考になれば幸いです。

 

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調味料(アミノ酸等)に慣れないために知っておくべきことは?

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こんにちは、ナチューです。

私たちの生活には食品添加物は身近になっています。

保存料など必要なものはあるけれど、それが企業の売り上げのためであったり、私たちの健康に明らかに害があるようなものが残念ながら存在します。

そのようなものの一つについて私の考えも含めて記事にしようと思いました。

化学調味料の一つであるグルタミン酸ナトリウムについてです。

 

 

グルタミン酸ナトリウム(MSG)を知ろう

 

グルタミン酸ナトリウムは、MSGと呼ばれたりしていますが、魚などに入っている自然のうまみ成分を真似て作られた化学調味料です。

 

米国のサール兵器会社が開発して、日本では味の素社が製造販売権を取得しました。

日本人が昆布の旨味をグルタミン酸ナトリウムということを発見したことで、味の素社が商品化したものになります。

そうです、あのパンダの・・・白い粉ですね。

昭和の家には、一家に一本はあったと思います。

戦後、各家庭に置かれていた

果糖ブドウ糖液などとは違って、調味料として販売されているのがこの商品の特徴ですね。

その名の通り、言わずと知れた「味の素」や、「ハイミー」などが代表的な商品です。

 戦後長くどこの家庭の台所にもありましたが、化学合成調味料を大量に摂ると体によくないという風潮が出てきたため食卓から消えてきました。

その代わり、外食や食品に添付されるようになりました。ほとんどの商品のパッケージに調味料(アミノ酸等)と書かれています。

入っていない商品を探す方が難しいくらいです。

 

 どうやってつくっているのか

さて、このグルタミン酸ナトリウムですが、どうやって作っているのでしょうか?

最初は小麦や大豆などを原料にして、そのタンパク質であるグルテンを塩酸で分解してグルタミン酸というアミノ酸を作っていました。

 

 

サトウキビから砂糖を取るときに結晶化しない「糖蜜」という部分が出ます。

これを結晶化することをくりかえしていくと、最終的にこれ以上砂糖が取れないという「廃糖蜜」というものができます。

バクテリアの遺伝子を組み換えることによって、これらの「糖蜜」からグルタミン酸を吐き出す「菌」を作り上げました。

この「菌」がグルタミン酸を作って、グルタミンソーダという化合物ができあがります。

月が立つに連れて改良されるようになりナトリウムの化合物になっていくのです。

天然のグルタミン酸は、白い結晶で酸味とほのかなうまみがありますが、それでは食品工業では、味がうすすぎて、つかいものにはならないので、グルタミン酸ナトリウムは旨味が非常に濃く感じるようになっているのです。

 

グルタミン酸ナトリウムは完全な合成物質。グルタミン酸に比べて非常に強いうまみを感じる物質です。

だから、味覚が美味しいと勘違いするようにできているのです。

(参考:食品の裏側2)

 

私たちが信頼できない理由 

私たちは商品を当たり前のように買っていますが、それは何を基準にしているのでしょう。メーカーの名が知れているから?みんなが買っているから?CMで流れていて有名だから?

そうだとしたら、それは商品を売るために、巨額の利権が存在しているからだと思った方がいいですね。

 

上に書いたような作り方をしているのに対し、メーカーはさとうきびからのうまみ調味料とし、特定の遺伝子組み換え菌による製法を「みそや醤油と同じ発酵製法」といっているのです。

その点に何か不自然さを感じませんか?

 

また、このうまみ調味料で問題になったことは、かつおやしいたけのうまみといわれる核酸系うまみ調味料を食品基準法の定める食品安全基準の審査を受けずに輸入販売されていたコトです。

つまり遺伝子組み替え食品であっても、審査のための申告すらなく、大量輸入されている可能性があるということです。

またグルタミン酸ナトリウムは、遺伝子組み換えを使用していても最終物質はアミノ酸の純品であるため表示はしなくてよいことになっているそうです。

そのような事実を意図して隠しているのかそうでないのかわかりませんが、必要な情報を調べなければわからない事実があることが問題ではないでしょうか。

 

 

身体に及ぼす影響は?

無理やりうまみを引き出すような化学合成された調味料は、体に良いといえるんどえしょうか?遺伝子組み換え商品である可能性がある時点で、体に影響がありそうということはなんとなく理解できますよね?

例えばどんな影響があるか見ていきましょう。

発がん性がある

一つは発がん性があるということで、動物実験などで、実際に肝臓がんや、大腸癌が発生するという報告が上がっています。

 頭痛や掻痒感

昔、MSGの摂りすぎで体調不良が続出したことが問題になったりしたのをご存知ですか?チャイニーズレストラン症候群とか中華料理店症候群と呼ばれたりしています。

1960年代中華料理を食べた少数のアメリカ人が食後に炎症を覚え、眠気、顔面の紅潮、掻痒感、頭痛、体の痺れそして軽度の背中の無感覚などの症状が見られた。これらの症状の大部分は悪化することはなく、しばらくすると消失するというものである。この症状は間もなく「中華料理店症候群」という呼び名がつけられた。

症状のうち、稀であるが重篤なものとしては、喉の灼熱感、胸の痛み、動悸、息切れなどがこの症候群の特徴として挙げられている。

(ウィキペディアより引用)

 要は中華料理で使用したMSGによって頭痛やしびれなどの症状が相次いだのです。

味覚を壊す

脳の快感ニューロンが勘違いをし、「うまい」と思ってしまうのです。

本来のうまみがわからなくなります。

脳に影響がある

MSGは神経毒といわれる由縁ですね。脳に蓄積され、能力が低下し、落ち着きがなくなります。偏頭痛、脳卒中、アルツハイマー病、パーキンソン病などの脳疾患や神経疾患の原因になります。

 

心臓疾患をはじめ、あらゆる疾患の原因になる

また血管内に入ると、活性酸素を発生させて血管を傷つけます。うつ病、ADHD、緑内障、ホルモン異常などにもなります。

もし一度に大量に摂取したら心臓発作が起きるほどです。

 

また、小さい子どもほど、身体への影響は大きいですから注意したいところですね。

消費者の不安がぬぐえない

使用基準が明記されていないことどの程度なら人体に影響がないのかなどの記載がないことです。

原材料には、アミノ酸などという形で一括表記されていることで何がどのくらい入っているということまでは書かれていません。

これらが消費者を不安にさせる要因になるといえます。

 

まとめ 避ける方法はあるのか

 

ほとんどの商品に入っているものですし、自炊ではなるべく避けられていても、外食に行くと避けられなかったりしますよね。

基本は、商品に何が入っているかを見て有害物質をとりいれないことが大事ですが、

抗酸化作用のある食品を摂りデトックスすることと、体に入ってしまってもそれを排出する力のある身体をつくることも大事だと思います。

 

お読み頂きありがとうございました。

 

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トランス脂肪酸の規制はなぜ日本はなぜ甘いのか

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こんにちは、ナチューです。

 

私たちの周りには避けた方がよい食品添加物や農薬、油がたくさんあります。

普通に生活していると、いくら気を付けていても避けきれなかったりします。

私も食生活で避けているものの一つにトランス脂肪酸があります。

トランス脂肪酸ってなに?

トランス脂肪酸とは植物油を固めてつくったものです。

マーガリンやショートニングと呼ばれるもので、パンのつやだしなどに使われたり、多くの加工食品やファーストフードなどに使用されています。

マーガリン、フットスプレッド、ショートニングとそれを原料としたパン、ケーキ、お菓子類、マヨネーズ、キャノーラ油、などに含まれています。

 スーパーやコンビニにいけばほとんどのものに入っているのでは?と思うほどです。

また食品に入っていなくても、家庭で使うサラダ油などをつかって高温調理したときに出来やすくなるのです。それがたとえ良い油だったとしてもです。

 

危険なの?規制はされていないの?

WHOは2003年に食事からのトランス脂肪酸の摂取は一日の総エネルギー量の1%未満にするよう警告しています。

 

アメリカやヨーロッパではどれだけトランス脂肪酸が含まれているかを表示されていて、ファーストフードでも店内で表示されたりしているんだそうです。

ところが日本では何の規制もありません。

理由は、欧米に比べて油の摂取量が少なく、一日に摂取する総エネルギー量の0.5%程度にとどまっているからさほど影響はないからということです。

国民のどんな食生活を見てそう判断しているのでしょうね?

昭和以前の和食ならわかりますよ。現代の食生活がどれほど欧米化しているのか考えれば欧米と同じことくらいわかりますよね?(笑)簡単に大量に摂ることが可能なのです。

外食やパン、お菓子、加工食品やバター、チーズなどにもトランス脂肪酸は含まれているので悠長なことをいっていられないのが現状です。

そもそもどうやってつくられるのか

市販されている加工食品に使われる油の原料は、多くがパーム油です。

ヤシ油は、植物油の中でも安くて、常温でも固形の部分が多いので、酸化しにくく使えるのです。

このヤシ油にさらに水素ガスを反応させて、化学処理をします。

これを硬化油といってマーガリンの原料も同じ水素添加でつくられます。

この製法でつくると、ニッケル金属を入れ高温、高圧で水素ガスを反応させる過程でトランス脂肪酸が多くできてしまうのです。

 

また高温で調理することで酸素と結びつき、過酸化脂質に変化してしまうのです。

揚げ物などは時間の経過とともに酸化してしまうので、良質の油を使っていたとしても新鮮なうちに食べ切ることが大切ですね。

 

体への影響は?

トランス脂肪酸がいかに不自然な作られ方をしているかがわかりますよね。

食卓の揚げ物も時間が経てば酸化し、トランス脂肪酸と変化しているかもしれないのです。

LDLコレステロールを高めて、動脈硬化を促進させ心疾患の原因になる

脂質異常、高血糖体質への影響もあります。

 

このトランス脂肪酸にさらに悪玉活性酵素が作用することで、さらに体に悪影響を及ぼします。

具体的には、脳の神経細胞が破壊されやすくなります。

脳をつないでいるシナプスが錆びついてきて、特に記憶をつかさどる海馬が破壊されやすいので子どもの学習障害や、認知症の原因になるのです。

こわいですよね。

 

まとめ避けるためには

 私もコンビニのパンなどはめっきり食べなくなりましたが、たまにのご褒美なんかで美味しそうなお菓子をいただくことがあります。意外と高級なちゃんとしたお菓子は、素材も良いものをつかっていたりします。それでもマーガリンが入っていたりするんですね。

できるだけパン食や安いお菓子をさける。

 

高温調理は避ける。

揚げ物などは早めに食べ切る。

などなど、意識していないと知らず知らずのうちに不必要な量を摂ってしまわないようにする必要がありますね。

 

規制が甘い日本だからこそ、コトの重大さに気付かなければいけないなと思いました。

 

およみいただきありがとうございました。

 

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横浜駅のpeace cafe でヴィーガンカレーを食べてきた

こんにちは、ナチューです。

 

先日横浜駅のヴィーガンカレー専門店のPeaceCafeに行ってきました。

 

tabelog.com

ジョイナスのB1にある飲食店街にあります。

以前は有機野菜を使ったレストランだった場所でした。

そこも気に入っていたのになくなっちゃったんだなー。

 

 

メニュー

席につくとメニューが置いてあります。

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見るからに美味しそうなカレーが並んでいますね。

選び方が書いてあります。
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カレーのルーの種類、量も選べるのですね。f:id:cherrylot:20210421033306j:image

セットやトッピングも選べるようになっています。

自分好みにカレーを仕上げることもできるようで選ぶのも楽しいですね。

 

今回注文したのは、こちらのメニューには載っていない限定メニューであるドライカレーにしました。

限定のドライカレーを食べてみた!

 

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カレーは13種類のスパイスを使ったルート、7種類の野菜をたっぷりつかってケイジャンナッツをちりばめ、旨辛スパイスルーをのせたものです。

100%プラントベースで出来たヴィーガン食になっています。

??

この卵は?と思いました。

実はこの目玉焼きは豆腐で出来ているんだそうです。

綺麗にできていますよね。

 

こちらは、ルイボスティーとセットになっています。

コーヒーと選べます。いずれもホットかアイスかも選べるようになっています。

 

実食すると、スパイスのピリッとした感じがありますが、野菜の旨味とコクが感じられ甘さもひきたつ不思議なお味でした。

ちょっと量が多かったので、半分はテイクアウトさせてもらいました。

 

ごちそうさまでした。

また再訪したいなと思います。

ハムなどの加工品を避けていても意外な組み合わせがよくなかった

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こんにちは、ナチューです。

 

ハムなどの超加工品は美味しくて子どもも大好きでお弁当などに使用することが多い食品です。ハムなどの加工品には添加物が入りやすい食品の代表的なものではないでしょうか。

知らないと怖い事実が潜んでいます。

 

 

何が入っているのか

亜硝酸塩

市販されているハムやソーセージの発色剤として亜硝酸塩使われているのは定番ですね。

肉はカットすると酸化して変色します。変色したソーセージやハムは消費者に売れません。ということで、亜硝酸塩を添加することでいつまでもピンク色に保つために使われます。

また、ボツリヌス菌の増殖を抑制効果もあるのです。

ソルビン酸K

ちくわ、はんぺんなどの練り物系、つけものやコンビニ食などに入っています。

酸化防止剤でカビや最近の繁殖を抑える目的で使われます。

 

遺伝子の突然変異や免疫障害、発癌性の危険性があります。

しかし製造方法にソルビン酸を使わなくても保存性を高められることがわかり、製造過程でのソルビン酸使用は減っているようです。

 

人体にどんな影響があるのか

亜硝酸塩は極めて毒性の強い物質で人間に対する致死量が0.18g~2.5gということで青酸カリとほぼ同等の致死量になっていることにびっくりです。

 

もちろん厳しい規制があることは事実ですが。

もしソーセージを100g食べると0.005g摂取したことになります。

致死量まではいかないにしても毎日食べたり、食べ続けることで害があることは間違いなさそうです。

これは、亜硝酸塩との組み合わせで発がん性があるので注意が必要です。

アレルゲンのひとつ

亜硝酸塩のレアゲンという物質が作られます。

そのあとに新たなアレルゲンが体内に入ってきた場合さきほどのレアゲンと結合反応を起こすというわけです。この反応が化学物質を放出させます。

結果として喘息症状を引き起こしたりするのです。

また血液中のヘモグロビンを参加させたりするのです。

 

 

食べ方によって発癌性がある

亜硝酸塩とアミン類という二つの物質が胃の中の酸性の環境でニトロソファミン

という物質が生成されます。

 

ニトロソファミンという物質は強力な発がん性物質は、タバコにも含まれています。

もともと発がん性はない2つの物質が合わさって、体の中で生成されるのです。

 

 

意外なものの食べ合わせが注意すべきだった

アミン類とはどういったものが含まれるのでしょう。

これはタンパク質の成分であり、アミノ酸の一種です。

農薬、薬などにも多いようですが、特に魚が多いとのことでした。

 

煮魚や、刺身はそれほどでもないそうですが、焼き魚にはかなり量が多いそうです。

また漬物の汁や青菜のお浸しには、亜硝酸塩がかなり多く含まれているそうですので、

体に優しそうな焼き魚につけものという組み合わせが意外なことに危ないということです。

 

またアクリルアミドといっしょに摂ることもよくないです。

これはポテトチップスとコーヒーに含まれています。

コーヒー、危険ですね。

まとめ

 

できるだけ添加物が入りやすいハムやベーコンなどの加工品は買わないようにしているけど、もし買うのなら無塩せきと表示されたものを選ぶなど少しずつ意識していかないといけませんね。

 

できるだけ摂らないことが望ましいですけど、外食などでは避けられないことも多いと思います。

そんなときは、いっしょに食べる組み合わせなども考えてできるだけ安全に食べていきたいですね。

そして、悪いものを摂ったとしても体の中で上手く代謝できるような内臓にしておくというのも大事だと思います。

 

およみいただいてありがとうございました。

 

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砂糖はなるべく避けているけど、摂るなら質の良い甘味をとろうと思う

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こんにちは、ナチューです。

高血糖体質の人や、癌予防のためには、砂糖の取りすぎはよくないですよね。

普段の食生活では、十分に注意していないと知らない間に糖質過剰になってしまいます。

砂糖、みりんなどの使いすぎをやめてできるだけ体に優しいものを使っていけばいいと思います。

間違っても果糖ブドウ糖液糖なんかの入ったものは避けましょう。

 

www.nachuhealth.com

 

 

天然の甘味料をつかおう

そもそも保存を効かせるためには砂糖が必要だったのです。

砂糖全てが悪いというわけではありません。

体に優しい糖だってあるのです。

 

てんさい糖

大根から抽出した糖です。腸内環境によいオリゴ糖が含まれています。

 

黒糖

黒糖は白砂糖と違って、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

さとうきびの絞り汁を加熱して、水分を蒸発させ濃縮して冷やして固めたものです。

ショ糖は脳に素早く届き消化酵素によって素早く果糖とブドウ糖に分解され疲労回復にはとても良いそうです。

 

ミネラルが入っている分、雑味が増しますが、上手に取り入れることができれば、貴重な栄養源となりそうですね。 

固形のものをイメージしがちですが、粉末もあります。
使い分けるのも楽しそうですね。

アガベシロップ

アガベとはメキシコにある植物で300種類以上あるそうです。テキーラの原料としてつかわれたり、繊維をつかったりするそうです。

なかでもブルーアガベという品種が最高品質だそうですよ。

私もコストコで見つけたものを使っています。

はちみつよりクセがなく、さらさらしているため料理にも使いやすいです。

砂糖よりも甘味があるので少量でも満足感を得やすいです。

GI値は17しかないので急激な血糖上昇をしないので、体に負担がかかりにくいです。

そして水溶性食物繊維であるイヌリンが含まれているので腸内環境にもいいといえます。

しかし、フルクトースという成分が血液中で分解されずに直接、肝臓に入ることで負担がかかるので使う時には注意が必要です。

 

冷たい飲み物にも溶かすことができますので、ケーキなどの甘味に使えるだけでなく、冷たいドリンクへの砂糖がわりに使うこともできるのです。

ココナッツシュガー

日本に流出しているココナッツシュガーは、フィリピンやインドネシア産のものが多いです。
ココナッツの花の蜜が使われているんだそうです。ということは、身がなる前に収穫するということなので、ココナッツミルクなど果実を作るのを諦めなければなりません。
これは知らなかったです。
大変貴重なものですし、簡単に使うのをためらってしまいますね。
日本で採れたサトウキビの方が日本人には自然に合っているのかなーと思ったりもします。

 

血糖値をあげない甘味料も活用したい

血糖値をあげない甘味量もあります。

ラカント・エリスリトール

この二つは自然由来の甘味で血糖値をあげません。

どう違うかと言うと、羅漢果が入っているかいないかの違いです。

羅漢果エキスが入っているものをラカントといいます。

エリスリトールの成分は100%エリスリトールになっています。

エリスリトールは発酵食品や果物から抽出した天然の糖アルコールなのです。

 

ただ冷めた時に結晶化するので、ジャリジャリとした歯応えを感じることがあります。

 

避けるべきは人工甘味料

アスパルテーム、アステルファムK、スクラロースなどの人工甘味料があります。

これらは、血糖値をあげません。

が、代わりに体には悪影響を及ぼす危険がありますので、普段から摂るのには向いていないです。

私も、たまに摂取してしまうこともあります。

 

アスパルテーム

砂糖の180〜220倍の甘味があります。

アスパラギン酸と、L-フェニルアラニンの2種類から合成された甘味料です。

加水分解されることでメチルアルコールという劇物が生成され、がん、脳腫瘍、白血病などの原因となります。

 

アセスルファムK

砂糖の200倍の甘味をもちます。

全く自然界には存在しない合成甘味料です。

動物実験では肝機能に障害を与えたり、免疫力を低下させたり、胎児への影響も大きいそうですので妊婦は要注意。

 

スクラロース

砂糖の600倍の甘味があります。

殺菌につかう猛毒成分も含んでいます。

体内で分解されず、肝臓や腎臓にダメージを与えます。

 

これらは子供達の知的障害をもたらす原因にもなっています。

 

ネオテーム

アスパルテームを化学変化させたもの

 

まとめ

なるべく甘味に慣れてしまわないようにと心がけていますが、スポーツをしていたりするとエネルギーが欲しくなったりしますよね。

普段の食事で糖を取りすぎていなければ、少量なら問題ないと思います。

そして、せっかく糖を摂るなら質の良いものを取り入れていきたいですよね。

他にも私はMCTオイルなんかを甘味として加えることもあります。

加熱はNGですけどね。

ほんのりココナッツの香りがするのを楽しめて、結構良いですよ。

 

知っているだけで、甘味の選び方が変わってくると思います。

良質な甘味を上手に取り入れていきたいですね。

 

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気にする人ほど果糖ブドウ糖液糖を避けるべき

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こんにちは、ナチューです。

私が避けているものの一つに果糖ブドウ糖液糖があります。

なんでこんなものにも入っているの?というようなものにまで入っているのでビックリしてしまいます。

果糖ブドウ糖液糖とは

 

ブドウ糖と果糖を主成分とする液状の糖のことで、別名で異性化糖と呼ばれたり、ブドウ糖果糖液糖と呼ばれたりされるものです。

 

正式名称は、高フルクトースコーンシロップというそうで、その名の通り、トウモロコシやじゃがいもなどのでんぷんを主成分にしています。

 

 

どうやってつくられるのか

原料として使われるトウモロコシやでんぷんに水とαアミラーゼという酵素を加えて加熱し、さらにグルコアミラーゼという酵素のでブドウ糖の液ができます。

その液をさらにグルコースイソメラーゼという酵素を反応させると果糖ブドウ糖液糖ができるというわけです。

この果糖の割合が50%を超えるのかどうかで果糖ブドウ糖液糖、ブドウ糖果糖液糖と言うふうに呼び方が変わるようです。

 

そしてこの原料はもちろんアメリカから運ばれてきた輸入トウモロコシ、コーンスターチからできています。つまり遺伝子組み換え食品なのです。

 

食品に含まれる甘味成分を取り出し、何かの製法をほどこした場合にも天然甘味料として分類されてしまうのです。

このような人工的な作られ方をしているのに、原料がトウモロコシだからといって、果糖ブドウ糖液糖も天然甘味料という呼ばれ方をするのは不自然ですよね。

特徴

・ブドウ糖の一部を砂糖に異性化することで砂糖液と同じくらいの甘味を持つ

・砂糖よりも甘味が残りにくい

・低温下で甘味を増すのでアイスクリームなどに適している

 

価格も安いため企業は嬉しい

液状のため粉末や固形などにすることができず市場には出回らない

 

 

血糖値を急激にあげてしまう

通常、摂取した糖質は、ブドウ糖に分解され小腸から吸収されるのですが、

果糖ブドウ糖液糖の場合、初めからブドウ糖と果糖が分解された状態になっています。

ということじは・・・

体内で分解というステップがないわけですね。

分解されることなくそのまま血液中に送り出されることになるのです。

つまり、通常ではありえない速さで血糖値があがることになります。

 

 

点滴中のブドウ糖濃度は5%未満ですが、清涼飲料水に入っているブドウ糖は10%以上になります。

点滴は時間をかけてゆっくりと体内に入りますが、清涼飲料水は運動後や暑い夏なんかにはグビグビと一気飲みすることも多いですよね。

そうすると血糖値が一気に跳ね上がり糖尿病まっしぐらという状況に陥ります。

 

活性酸素を倍増させる

糖とタンパク質が反応して生成されるAGEsは協力な活性酸素(フリーラジカル)を大量に発生させます。体内の細胞や組織を酸化させ、病気のもととなります。

これが果糖ブドウ糖液糖は、砂糖と比べて20〜30倍の量になるほどです。

 

どんなものに入っているか

清涼飲料水、アイスクリーム、漬物、鍋の素、レトルト食品、など幅広く使われています。

結構いろんな食品に添加されているものなのでよくチェックしていきたいですね。

 

まとめ

他にも人工甘味料はたくさん存在しますが、できるだけ避けたほうがよいですね。

自然な甘味を感じて不自然な甘さに慣れないことが大切だと思います。

食品になにが入っているのかしっかりチェックして安全な食事をしていきたいと思います。

 

 

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