NACHUの健康日記

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にんにくでスタミナをつける以外のすごい効果。そして料理の仕方によっても様変わり

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こんにちは、ナチューです。

免疫力を上げるには、日々の食生活が大事ですよね。

毎日家庭で摂れるスーパーフードも結構あるんです。

それは、普段から料理に取り入れやすいにんにくです。

 

 

最強のハーブであるにんにく

にんにくは、ヒガンバナ科ネギ属の多年草です。

にんにくは昔から疲労回復、滋養強壮などの効果があると言われていますよね。

ちゃんと病気の改善を証明された研究結果だってあるんです。

 

例えば、根本的な治療はないといわれるリウマチですが、

にんにくの成分を摂取するとリウマチの症状がよくなった研究結果あるようです。炎症の数値が著しく低下、痛みも和らいだりした結果も得られています。

にんにくの栄養と成分って?

にんにくは、ビタミンCをよく含みますが特に、にんにくの主成分ともいわれるアリシンなどの硫黄化合物が豊富に含まれています。

アリシンの効果

このアリシンがとても強力な作用をもつ成分なのです。

免疫力をあげる

強力な殺菌作用があり、細菌やウイルスにも効力を発揮します。

疲労効果

アリシンはビタミンB1と結合すると体内に吸収されやすい「アリチアミン」という成分に変換されます。

そして体内に長くとどまり、疲労回復効果が持続します。

これがスタミナ増強剤といわれる由縁です。

血流改善・代謝向上

新陳代謝をあげ、血液の循環をよくすることで冷え性の改善などが期待されます。

 

タンパク質の消化を促進する

胃液分泌を促してタンパク質の消化を助けます。

 

抗酸化作用

動脈硬化の予防をしたり、フリーラジカルを抑えて老化防止にもなります。

抗炎症作用

炎症性疾患や、自己免疫疾患の予防になるといわれています。

肝機能をよくする

 

 肝機能の改善や、解毒作用の促進などにも効果があります。

がんの予防になる

そして、にんにくに含まれるDATS(ジアリルトリスフィド)はがん細胞の増殖を抑えて正常な細胞に戻してがん細胞の増殖をおさえるという効果が期待されています。

 

効果は、調理によってかわる

実はにんにくは、調理の仕方によって活躍する成分が変わり、効果も変わってくるのです。

生のまま食べると

アリシンは細胞を壊すことで発生するんです。

生のまま食べるときには刻む、おろす、つぶすなどして、調理すると良いそうです。

 

加熱すると

新陳代謝を活発にしたり、結構促進、ホルモンの分泌を促す作用のあるスコルヂニンは加熱することで発生します。

炒める・焼くことでこの成分の効果が発揮されます。

 油を使う料理だと油に香りがうつるので香り豊かな料理に仕上がります。

  

まとめ

こうやってみるとやっぱり強烈な匂いだけあって効果がすごいですよね。

調理方法によっても得られる成分が変わったりと面白い食材ですし、普段の食生活に取り入れやすいですよね、

にんにくは、食べすぎると胃や腸の粘膜を刺激していためることになってしまうので、

生のにんにくを少量ずつ摂取を継続していくことがいいですね。

 

本日もお読みいただいてありがとうございました。

 

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