NACHUの健康日記

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シナモンの11の効果 健康に美容にいいスパイスだった

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スパイスの王様と言われるシナモン。
料理やお菓子でおなじみですが、独特の風味があって、好きな人と苦手な人と大きく別れるスパイスの一つだと思います。

私も以前は苦手だったのですが、シナモンの効果を知ってから、素晴らしさに気付き、お菓子や飲み物などに取り入れるようになりました。

今回は、そんなシナモンの効果と、取り入れる注意点などを紹介していきたいと思います。

私は、血糖コントロールと、冷えを改善したいなーと思っているので、シナモンにお世話になっています。

 シナモンの成分は?

ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、マグネシウム亜鉛ナイアシンカリウム、鉄

抗酸化作用のあるフラボノイドなども入っています。

こんなにも優れた栄養を持っているんですね。

特筆すべきシナモンに含まれる成分は、オイゲノールというもの。これが様々な効果をもたらしてくれるのですね。

血管若返り効果を持つシンナムアルデヒドという成分も入っています。

漢方薬でもよく使われ、「桂」の文字が入っているものにはほぼシナモンが入っているそうですよ。

 

それでは、シナモンの効果を見ていきましょう。

 

シナモンを摂ることで得られる効果

抗酸化作用がある

シナモンにはフラボノイドが含まれ、アンチエイジングの効果が高いのです。

抗炎症作用がある

慢性炎症を防ぐ作用があります。がんや自己免疫疾患などの予防に効果的です。

整腸作用がある

食物繊維が豊富で、便通もよくなります。

コレステロール改善を助ける

悪玉コレステロールを下げてくれるという効果があるといわれています。

血糖コントロールを助ける

プロアントシアニジンという成分が、多数の研究で、血糖を下げるという結果が出ています。インスリン分泌を促し、感受性を高めてくれるそうです。

血行改善を助ける

毛細血管を作るタンパク質に働きかけ、血管を若がえらせる効果もあります。
結果、血液をサラサラにしたり、高血圧の改善や、動脈硬化の予防にもつながります。

発汗作用・代謝促進を助ける

冷え性の改善に効果的です。また風邪の予防や、風邪の引き始めにも効果があるといわれています。

ダイエット効果

水分を排泄する効果のあるカリウムが多く含まれています。

脂肪の燃焼を促してくれるためダイエット効果があるといわれます。

白髪・抜け毛の改善

毛細血管への血流がよくなることで、髪まで栄養が運べるのを助ける効果があります。

シミや、シワ改善

血糖値の上昇を防いだり、身体の糖化を防ぐということで、シミやシワなどの老化防止に役立ちます。

脳のリフレッシュ効果

オイゲノールが脳に対するリフレッシュ効果をもたらしてくれます。

 

こんなに健康や美容面でメリットがあるなら、ぜひ日常で取り入れていきたいと思いませんか。

でも毎日食べたりしても大丈夫なのでしょうか?

選び方や注意点についてまとめていきます。

 

シナモンの選び方・注意点は?

健康にも美容にもたくさんの効果があるシナモンですが、せっかく身体に取り入れるので、質の良いものを選びたいですよね。

1日3グラム程度と言われています。

めちゃコスパ良くないですか?

適量であれば、問題ないとされますが、
シナモンに含まれるクマリンという成分は、過剰摂取すると、肝臓にやや負担をかけるということがわかっています。

セイロンシナモンとカシアニッケイという2種類のシナモンがありますが、

セイロンシナモンの方がクマリンの含有量が少量であるので、長期にわたって摂取するのなら、セイロンシナモンが良いかと思います。

 

ちなみに私はアイハーブで買ったこちらを使っています。

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シナモン摂取時の注意点

シンナムアルデヒドは、胎児に悪影響がある可能性があるので、妊婦さんは控えた方が良さそうです。

またアルコールと一緒に取ると、吐き気が出たりする人もいるそうです。

 

まとめ

健康や美容面で様々な恩恵をもたらしてくれるシナモン。美味しく日々の料理などに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

私はルイボスティーに入れたり、ヨーグルトに入れたりたまに作るお菓子に、入れたりしています。

 

シナモンを美味しくいただくためのレシピも研究中です。

 

お読みいただいてありがとうございます。